日本基督教団

北白川教会

 
 

北白川教会は森明が創設した基督教共助会(1919年創立)、京都大学学生基督教共助会を母胎とし、1935年に日本基督教会(いわゆる旧日基)所属の教会として歩みだし、現在は日本基督教団の教会として日曜礼拝を守っております

牧師 佐伯 勲

北白川教会の祈り

 

画 金斗鉉(キム トウゲン)

重荷を負い、差別され、悩み悲しんでいる友の上に、イエス様の愛の眼差しが注がれますように。

 

熱河宣教時、蒔かれた信仰の種を育んでおられる中国の友の上に、迫害が及びませんように。

 

台湾の教会の、自由と人権の問題と取り組む働き・祈りを忘れませんように。

南北分断で離散家族を持つ韓国の友たちの、平和・統一の祈りを聞き届けてください。


ウガンダのHIVで苦しむ子どもたち、支えておられる友の上に慰めと平安がありますように。

インドと東日本の大地震に苦しむ子どもたちの上に、キリストの豊かさがあらわされますように。

 

チェルノブイリと福島の放射能で苦しむ子どもたちに上に、癒しの御手を伸ばしてください。

沖縄・韓国の米軍基地の問題に苦しむ友の上に、神様の導きがありますように祈ります。


罪に苦しむ友の上に、キリストの十字架による赦しを切に祈ります。


なお、教会の伝統、具体的な姿については、毎年一回発行の「北白川通信」や、「五十年史」・「六十年史」・「七十年史」、関連書籍に収められている文章を参考にしていただければと思います。